日本神経学会 第119回近畿地方会

演題募集期間  2021年4月8日(木)~5月7日(金)

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日本神経学会 第119回近畿地方会 ご挨拶

この度、日本神経学会近畿支部のご指名を受けまして、第119回近畿地方会の会長を務めさせていただくことになりました。伝統のある本会の会長を仰せつかり、大変光栄に思っております。

脳神経内科疾患は、時間との闘いである急性期脳卒中から、初期から呼吸・栄養管理を含む在宅療養も見据えた診療が必要な神経難病まで多岐にわたります。社会の高齢化に伴い、脳卒中、認知症、てんかんなどの患者数は増加しており、その診療に携わる脳神経内科医の役割は、社会においてますます重要になっています。脳科学研究の発展と相まって、脳神経内科領域では、疾患の診断技術、治療薬の開発は近年飛躍的な進歩を遂げています。しかしながら、一脳神経内科医が実臨床で経験できる症例には限りがあり、脳神経内科の更なる発展のためには、自らが経験した貴重な症例を発表し、参加者と討議し、共有していく場が必要です。本学会は、今日に至るまで各施設での興味深い経験症例の発表の場となっており、参加者との討議を通して、多くの知見を参加者間で共有できるものと考えております。

第119回大会は、2021年6月26日(土)の日程で、奈良県コンベンションセンターにて開催いたします。本会では、ランチョンセミナー3題、教育講演会1題を予定し、講演を通して参加者の皆さまが系統的な情報収集が行えるように配慮いたしました。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2021年3月吉日
日本神経学会 第119回近畿地方会
会長  末長 敏彦

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